moji moji WORLD 荒井由紀子のブログ

SOHO,在宅ワーカー,入力者向けノウハウ&エッセイ
有限会社データウェブ代表取締役、SOHOWORKネット代表、荒井由紀子のブログ
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SOHOWORKネット、スポンサーロゴに!

私の会社がフットサルチームのスポンサーになったので、
ユニホームにSOHOWORKネットのロゴが入ることになりました。
ロゴは、ただいまWeb担当suganoさんがデザイン中です。

楽しみ〜  拍手 拍手 拍手
ユニが出来上がったらアップしたいと思います。

ところで、実は数ヶ月前……、
トラックバックを削除しようとして、
誤ってたくさんの記事を削除してしまいました。びっくり

情報セキュリティ対策の取り組みとかいろいろ書いてたのに(泣)
ちょっと落ち込み、更新しないままになっていました。
にもかかわらず! アクセス解析でけっこうな数字が続いていたので、
とっても励まされ、またがんばって書くことにしました。
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機種依存文字

機種依存文字とは、特定の機種に存在する文字です。

代表的なのは、ローマ数字や丸囲み数字など。
自分のパソコンで表示されても、クライアントのマシンに流し込んだ時に、文字化けが起こることがあります。

しかし、OSの種類やマシンによっては、一部の文字はちゃんと表示されることもあるので、定期受注のクライアントにテスト用に「機種依存文字一覧」を送って、実際に編集するマシンで確認してもらいましょう。

また、クライアントによっては、読み込み規則をつくって置換させたり、
「★○☆1☆」などのように、記号を割り当ててマシンで変換させることもあります。

入力不能だらけだと、DTPオペレータも大変ですからね。
いずれにしても、クライアントに確認し、指示に従います。
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間違いやすい漢字

渡辺、渡部、渡邊、渡邉
斉藤、斎藤、齊藤、齋藤、齎藤
菊地、菊池
舟、船、舩
島、嶋、嶌
鳥、烏
酒、洒
爪、瓜
郡、群
己、巳、巴

……挙げればきりがなく、もっとたくさんあります。

外注の入力者の見直しチェックをしていると、いろんな入力ミスを発見します。
似ているので、見逃しやすいのですが、見直しは念入りにやりましょう。
入力ミスが多いと品質を下げ、クライアントの信頼を得られません。

熟練者は入力ミスを防ぐために工夫をしています。
時間がかかりますが、氏名などは単漢字変換すると確実な入力ができます。
また見直しで「入力ミスしやすい漢字」を頭に入れておくと、その漢字を入力する時に、注意をするようになります。

間違い探しクイズが得意な人は入力に向いているようですよ!
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原稿を直して入力していいとき

初心者は入力することに精一杯で、気付かないことが多いのですが、原稿が間違っていることはよくあります。
例えば、有名な会社の正式名称や、有名人や政治家の名前、同音異義の漢字など。
クライアントさんとの間に信頼関係がある場合、漢字が間違っていたら、直して入力します。
もちろん、的確な判断力が必要で、思い込みによる判断は禁物です。
不安であればネットで正しい漢字を調べることが必要です。

ただし、「明らかな誤字であってもそのまま入力」という指示の場合もあります。
初めてのクライアントの場合は、必ず確認しましょう。
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経験すること

『いつか自転車にひょいと乗れる時みたいな瞬間が来るかもしれないから、投げないでください。自転車に乗れるまでって、恐くなっちゃったり、転んでどこかを擦りむいたり打撲したりもするでしょう。アドバイスしてくれる人が意地悪に思えたりね。でも、いっぺん自転車に乗れたら、そんなのは遠い昔のことのように思えてしまう。
乗り方はずっと忘れないでしょう?
きっと遠くまで行けるよ。
モノの考え方、感じ方にもそんなところがあります。そこまで辛抱できるかどうかで大きな差が出ます。』
〜長谷川集平氏のことば〜

仕事においても、すごく共感できるアドバイスだったので引用しました。
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笠松ゆみさんの本が出ました

それでも私はあきらめない―元・カリスマ主婦社長の転落から復活まで
それでも私はあきらめない
元カリスマ主婦社長の転落から復活まで

笠松 ゆみ

10年近く前、デビュー作と出会ったあの本屋さんで、昨日購入しました。
ネットで購入しようと思っていたのですが、
笠松さんの人生がいっぱい詰まった本が、この東北の本屋さんでかしこまって平積みされている姿を見たかったのでした。
私の目の前を颯爽と走って行く笠松さんを目標にして、私もゆっくりですが走っています。
あきらめない人生……、感慨深いものがありました。私も後悔しない人生を送りたいと思います。
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時間のやりくり

自分で仕事をやって、一番大変なのは時間のやりくりです。

 全部自分で判断して調整しなければいけません。仕事とプライベートの時間を上手に切り替えていかないと、とんでもないことになってしまいます。

 夢中になって時間を忘れて、ふと気がつくと、家の中がメチャクチャ…なんてことにも!危険信号にならないように、「ここまで」と自分をしっかりコントロールして、今は何をすべきか、優先順位を見極めることがとても大切です。

 ただダラダラとやっていては、時間のムダです。時間給と違い、基本的に完全出来高制の在宅ワーク。「私の時給はいくら?」を常に心がけます。
そしてその時給を上げていく努力をすることが大切です。

ジョギング自分の時給を上げていこう
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私のアクション〜その3〜

3つめのアクションは、平成12年の法人化でした。

 法律や税務関係などはわからないことばかりで、その都度、勉強でした。自力では不可能だと判断し、専門的な手続きは司法書士の力を借りました。
定款には、今までの入力代行業務に加え、広告代理業とパソコン教育事業を入れ、新たな出発となったのです。

 そのころ次男が年中になり、ホームクラスという延長保育のクラスにお願いしました。やっと日中はフルタイム(朝9時〜夕方5時)で仕事ができるようになりました。夏休みと冬休みの長期休みも幼稚園に行けるので、とても助かりました。

 夕方、幼稚園のお迎えの時間を目途に、仕事から子供中心の時間へ切り替えるようにしました。夜は基本的に仕事をしません。お風呂に入ってご飯を食べて、子どもが寝る時間に一緒に寝てしまいます。その分、早朝に起きて2時間位仕事をします。

ジョギングその頃のモットー
時間のやりくり上手になる
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私のアクション〜その2〜

2つめのアクションは、次男が年少で幼稚園に入る前の平成10年頃です。

 時間ができるので、もう少し取引先を増やそうと思い、また電話営業をしたのです。今度はパンフレットや名刺も作成し、屋号もつけました。また幸運にも、定期受注にこぎつけ、それに慣れるともう1社、また1社と増やしていきました。

 パソコンや周辺機器、インターネット、ISDN回線、専用の電話番号とFAX番号、どんどん環境が整っていきました。そして便利に快適になり、仕事の幅も広がっていったのです。

 その頃は、3社から定期的に仕事を受け、下の子が幼稚園から帰る午後2時半をめどに仕事をしていました。印刷会社からの入力代行のほか、一般の会社やお店のチラシ作成、出版社の電話取材代行、テープ起こし、ホームページ作成などもやりました。とにかく自分でやれそうな仕事はどんどん引き受けました。

 パソコンとインターネットの普及で、在宅でできる仕事の幅が広がり、入稿はFAX、納品は添付メール、出かけなくても瞬時にクライアントに届けられます。また、同じような仕事をしている全国の人たちともネット上で交流ができ、とくに、成功事例や営業方法などはとても勉強になりました。先を走っている先輩を知ることは、自分を高めるのにとても有効です。

 当時、パソコンは私にとって、まさに魔法の箱でした。世界が広がり、生きがいと充実感、そして収入をもたらしてくれました。

ジョギングその頃のモットー
現状維持プラス小さな拡大
自分の可能性を見つける
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私のアクション〜その1〜

今から10年以上前の平成6年、まだ上の子が赤ちゃんの頃です。

閉じこもりがちの育児だけの生活の中、何かしたいという希望と、社会から取り残されているような焦燥感が入り混じった複雑な心境でした。そんな時、印刷会社から仕事をいただいて仕事をしている友人がいて、そのワークスタイルに刺激を受け、私もやりたいと強く思いました。

 電話帳を調べて出版社・印刷会社のア行から順にかけました。ドキドキしながら「在宅でデータ入力などのお仕事はございませんでしょうか」と電話営業をしたのです。いま思えば、本当に幸運だったのですが、ア行の段階で「今すぐにはないけれども、あるとき電話します」と私の電話番号と名前をひかえてくれ、後日、仕事をいただくことができたのです。

 最初は1ヶ月に1度程度、1週間で仕上げるというペースでしたので、育児サークルや幼稚園の役員なども経験しながら、無理なく仕事をすることができました。当時はワープロで入力し、納品はフロッピー、インターネットや周辺機器も整っていませんでした。

ジョギングその頃のモットー
今の自分ができることを精一杯やる!
自分の能力以上の背伸びはしない!
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